March 22, 2005

卒業について本気出して考えてみた

「この支配からの卒業」とか、尾崎豊は歌ってるけど、支配されてた感は全くないねぇ。特に大学なんて、メチャメチャ好き放題やってた感があるし。ま、大学の場合「卒業」って事実が重要だったりするしね。こういう話は嫌いだけど、学歴ってヤツですな。あとは、社会に出る直前にいた学校ってことで、ここぞとばかりに卒業を惜しむ人も少なくないノカネ〜。ウダウダ話すのはやめてっと。とりあえず卒業する皆、オレ、おめでとう。いろんな事情でまだ学生続ける人、オレ、もうちょいがんばろう。

しかしあれだな!愛校心っちゅーか、大学を思う心が足りん者が多い気がするぞ!卒業しちまえば母校はどうでもいいんかいな?オレぁ〜大学統合やらで母校がなくなるから、なんとも言えない気持ちなんさぁ。そりゃ一生懸命勉強してたかっつーと、疑わしいけどね。もうちょいさ、一応4年間(あるいはそれ以上)お世話になったわけだしさ。この先、もしかしたら母校に助けられることも無きにしも非ずかもぜ?

なじぇにこんなことを書くかとゆーと、3/21(昨日ね)18:30頃、NHKの番組に小学校時代の恩師が出ていたのデス。その先生は作家業もやってて、その本の紹介をするって番組(第二次大戦が内容の本なのでぃす)だったんだけど。その先生は小学校で「読み聞かせ」をやってて、その番組でも読み聞かせに、とある小学校に向かっていた。そこには(オレが通ってた学校じゃないんだけど)オレが6年生の時の隣のクラスの先生がいるではないか。その番組を見ていると、不思議と愛校心っちゅうものが湧いてきたわけさ。大学と小学校はまた違うんだろうけど、こういう気持ちは大事にしたいな〜と思うarKsであった。


P.S.実名をここで出すのはどうかと思うので、著書の方を紹介させて頂こう。
「スミレさんの白い馬」

amazonなんかでも買えるようです。

Posted by arKs at March 22, 2005 12:44 AM | TrackBack
Comments
Post a comment









Remember personal info?